もしもアフィリエイト サイト削除から復活させた たった一つの方法とは

先日、私が書いた記事が原因で、もしもアフィリエイトから「サイト削除のご報告」という

題名のメールが届きました。

びっくりしましたが慌てず騒がず冷静に対処すれば復活して頂けますので、その方法を書きます。

こちらをご覧のあなたも削除されて驚いて、この記事を読んでくださっていると思いますので

少しでも力になれたら嬉しいです。

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サイト削除のメールは突然に

メールが届いたのが5月10日

○○様

平素より、もしもアフィリエイトを

ご利用頂き誠にありがとうございます。

サポートデスク担当です。

大変恐縮ではございますが

過日もしもアフィリエイトに

ご登録頂きました下記サイトの

登録を削除させて頂きましたので

ご報告申し上げます。

もしもアフィリエイト サポートデスクのメールより引用

 

えっ!一瞬で凍りつきました。

底辺ブログとはいえ、もしもアフィリエイトが出来なくなるのは、とても痛い。

なぜ?なぜ?どうして削除されたのか・・・。

削除理由は

引用元の記載のない引用文の掲載。

もしもアフィリエイト サポートデスクからのメールより引用

はぅ。心当たりアリアリです。

ちょっとした芸能人の話題を書いていたのですが、勢いに任せてバタバタと書いてしまい

略歴の記載を引用を用いないで書いてしまったんですよ。

それが原因です。

さて、どうする?

念の為、もしもアフィリエイトにログインして登録サイトを確認。

間違いなく削除されてます(笑)

どうしようか。

サイト追加からまたやってみようかな?

ちょっと待てよ・・・。

もう一度、よくメールを読み返してみました。

最後の方に、このような一文を発見!

※サイトの内容をご検討いただき、修正をしていただいた場合、

このメールの返信という形でお知らせいただければ

個別に確認をし、登録の復活を行うことが可能です。

引用部分を残して、修正の旨、お知らせください。

もしもアフィリエイト サポートデスクからのメールより引用

となれば、早速記事修正に取り掛かります。

問題の記事を修正

一度、問題の記事の引用部分を削除し、画像なども削除しましたが

記事の内容も薄っぺらいので、思い切って非公開にしました。

もしかしたら他の記事も著作権など抵触している画像もあるかもしれないと思い

他の記事のアイキャッチ画像なども関連性の薄い画像に変更。

もしもアフィリエイトへ返信

大変ご迷惑をお掛けして申し訳ございません。

サイト修正しましたので問題がなければサイト復活をお願いします。などなど。

お詫びを添えて、頂いたメールの引用部分を残して返信メールを送信。

ドキドキしながら待つこと3日

週末のメールでしたので、週明けまでドキドキしながら待っていました。

仕事もあまり手につかなかったですね。もしもアフィリエイトからのメールは

家のPCでしか確認出来ないので家に帰るたびメールチェック。

週末だって分かってるのに今か今かと待っていました。

5月13日に晴れて、サイト復活のメールを頂けることとなり一安心。

Amazonは申請中へ

サイト登録が復活されたことを確認するため、もしもアフィリエイトへログインしてみると

提携中の企業さまからAmazonが抜けていることに気が付きました。

ガーン

Amazonが再審査・・・・

もうどうしましょう。

でも、どうすることも出来ないので、結果が出るまでの辛抱しようと

見ないふり(笑)をして、その場をやりすごしました。

あっさり提携

だめならダメでいいや~。なんて思ってたら翌日5月14日に

Amazonの提携が承認されたとメールが到着。

サイト削除メールから4日でもとに戻ることができました。

こうしてサイトは復活した

  • 問題の記事を修正、もしくは削除する
  • 頂いたメールに、修正した旨の返信をする

私がやったことは、これだけです。

サイト削除されても慌てず騒がず、メールに記載されている内容を

よく確認して冷静に対処すれば復活してくれることとなります。

削除されたからといって、すぐさまサイト追加を行わない事が一番大事です。

誠意をもって修正をし、その旨をもしもアフィリエイト様へ返信すると

きちんと確認後、サイト復活して頂けます。

きちんと対応すれば、きちんと対応してくれる。

もしもアフィリエイトは神か!

 

どうせ、たいして見てないんだろうな~なんて思って

おかしな記事を書くとすぐに連絡が来て、ある意味ビックリさせられましたが

これを機に、緊張感と責任を持って記事を書かねばと自覚した出来事でした。

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